
尾張大國霊神社 国府宮
歴史
・創建は、 651年とされています。
・ 尾張国府が置かれていたことから、 尾張国の総鎮守として崇敬されました。
・ 平安時代には、延喜式神名帳 に記載され、朝廷からも崇敬されました。
・ 戦国時代には、織田信長や豊臣秀吉からも保護を受けました。
・ 江戸時代には、尾張藩 の崇敬を受け、社殿の整備が行われました。
祭神
・天火明命(あめのほあかりのみこと):火の神、雷神、農耕神
・天照皇大神(あまてらすおおみかみ):太陽神、皇祖神
・天児屋根命(あめのこやねのみこと):祭祀の神、建築の神
境内
・ 境内は、約10万坪 の広大な敷地に広がっています。
・本殿、拝殿、神楽殿などの社殿は、国の重要文化財に指定されています。
・境内には、尾張大国霊神社や 八剱社などの摂社末社が鎮座しています。
・樹齢1000年を超える 大楠 や、神池など、自然豊かな環境です。
行事
・国府宮はだか祭:2月3日に行われる例大祭で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
・裸参り:はだか祭のクライマックスで、男たちがふんどし姿で参道を駆け抜ける勇壮な行事です。
・その他:年間を通して、様々な神事が行われています。
文化財
・本殿、拝殿、神楽殿:国の重要文化財
・尾張大国霊神社本殿:国の重要文化財
・神輿、太刀、鎧兜など、多数の文化財を所蔵しています。
アクセス
・名鉄名古屋本線 国府宮駅から徒歩約5分
・名古屋駅から名鉄名古屋本線で約20分
その他
・ 国府宮神社は、尾張国一宮であり、尾張国で最も格式の高い神社の一つです。
・ 国府宮神社は、尾張国府 が置かれていたことから、古くから信仰を集めてきました。
・ 国府宮神社の主祭神は天火明命です。
・ 国府宮神社の国府宮はだか祭は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
参考資料
・ 国府宮神社公式ホームページ: https://www.konomiya.or.jp/
住所:稲沢市国府宮1丁目1−1
電話番号:0587-23-2121






